のれんシートと一般ビニールの違いとは?角を丸くするラウンドエッジ加工

公開日:2023年4月17日 / 更新日:2026年6月23日
「のれんシート(専用品)」と「一般の透明ビニールを細長くカットしたもの」の最大の違いは、シートの両端に角を丸くする「ラウンドエッジ加工」が施されているかどうかです。
現場の出入り口に専用のれんシートを使用するべき理由は以下の通りです。
- ・ラウンドエッジ加工の有無: 一般のビニールを規格幅にカットしただけでは両端に鋭い角が残りますが、のれんシートは両端の角を丸く滑らかに削り落としています。
- ・出入り時の安全性向上: 厚みのあるシートの場合、角があると人が通り抜ける際に肌を傷つける恐れがありますが、角が丸いことで安全に出入りすることができます。
- ・万が一の事故防止: 強風でシートが激しく煽られたり、フォークリフトに引っ掛かって勢いよく弾かれた際など、人にシートが当たってしまった場合の怪我のリスクを大幅に軽減します。
お客さんから『工場の出入り口にのれんシートを付けたいんだけど、普通の透明ビニールを自分たちで細長くスリット(カット)して吊るすだけじゃダメなの?その方が安いし…』って聞かれたんだけど、やっぱり専用のシートをおすすめするべきだよね?
なるほど・・・理解しました。絶対におすすめするべきです!実は、普通のビニールをただ細長く切っただけだと、両端に鋭い角が残ってしまって人が通る時に少し危険なんです。専用ののれんシートには、角を丸く滑らかに削る『ラウンドエッジ加工』が施されています。ただ切っただけのビニールとの決定的な違いと、安全面での大きなメリットをご説明しますね!
この記事のポイント
- 角があると肌を切る危険性がある
- 人の安全を守るための見えない工夫
- リスクヘッジ
のれんシートとは
のれんシート用として販売させていただいておりますビニールと一般ビニールの違いについてです。
機能性フイルム同様に防炎や帯電防止加工がされているという点もあります。
特にのれんシートはスリットしなくていい!だけではなく一般ビニールをスリットするだけと比べると大きな違いがあります。
通常シートは規格の幅よりも大きいサイズで製作され、両端をカットして巾を整えます。
のれんシートはさらに、そのシートの両端部の角を丸く削って角を無くす事で、人が出入りする際の安全性を高める作りとなっております。
薄手のフイルムではあまり効果を感じにくいかと思いますが、厚みがあり角のあるシートと、角が丸いシートでどちらの間を通り抜けるのが安全かは想像できるかと思います。
機能性フイルム同様に防炎や帯電防止加工がされているという点もあります。
特にのれんシートはスリットしなくていい!だけではなく一般ビニールをスリットするだけと比べると大きな違いがあります。
違いとは
それはシートの端部にラウンドエッジ加工というものが施されています。通常シートは規格の幅よりも大きいサイズで製作され、両端をカットして巾を整えます。
のれんシートはさらに、そのシートの両端部の角を丸く削って角を無くす事で、人が出入りする際の安全性を高める作りとなっております。
薄手のフイルムではあまり効果を感じにくいかと思いますが、厚みがあり角のあるシートと、角が丸いシートでどちらの間を通り抜けるのが安全かは想像できるかと思います。
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