岡田装飾金物株式会社 「屋外用」のロールスクリーン【マーキシェード】

「クラッチタイプ」と「ノンクラッチタイプ」の2タイプと、「シルバー」「ブラウン」の2色展開。(生地カラー3色展開)
日除けが欲しいときにスクリーンを引き出すだけ。収納時は、少し押し下げれば自動で巻き取ります。
手軽に扱えて、省スペースで設置できる日除けです。

マーキシェード設置イメージ

クラッチタイプ(ガイドワイヤー仕様)

クラッチタイプ(ガイドワイヤー仕様) ●両端のワイヤーがスクリーンのバタつきを抑えます。
●任意の位置でスクリーンを止められます。

ノンクラッチタイプ(ガイドワイヤーなし)

ノンクラッチタイプ(ガイドワイヤーなし) ●真っすぐ引き下ろす通常の使い方のほか、斜め掛けにも対応できる、使い分けに便利なタイプです。
●斜め掛けに必要な「ウエイトバー固定ベルト」はオプション(別売)です。

部品カラー(本体ボックス、フック、ブラケット)アルミ・樹脂

マーキシェード部品カラー(本体ボックス、フック、ブラケット)シルバー シルバー
マーキシェード部品カラー(本体ボックス、フック、ブラケット)ブラウン ブラウン

生地カラーメッシュ生地(ポリ塩化ビニル、ポリエステル)

マーキシェード生地カラーホワイト ホワイト
マーキシェード生地カラーベージュ ベージュ
マーキシェード生地カラーグレー グレー

ブラケット形状スチール/シルバー・ブラウン塗装

マーキシェードブラケット形状標準 標準
マーキシェードブラケット形状スリム スリム

製作可能寸法

マーキシェード
タイプ 高さ 幅:高さ比
クラッチタイプ 600~2,850㎜ 600~3,000㎜ 1:3が限度
ノンクラッチタイプ
※本製品の取付位置は、高さ約9mを限度とします。
※サイズは幅5mm単位、高さ10mm単位です。

ガイドワイヤー仕様(クラッチタイプ)

ガイドワイヤー仕様(クラッチタイプ)
「クラッチタイプ」限定。
ガイドワイヤーがスクリーンのバタつきを防止。
さらに、任意の位置でスクリーンの巻き上げを止めることができます。

斜め掛け可能(ノンクラッチタイプ)

斜め掛け可能(ノンクラッチタイプ)
「ノンクラッチタイプ」限定。
ウエイトバー固定ベルト(オプション部材)を利用することで斜め掛けが可能になります。
スクリーンの開閉なく出入りできます。

屋外で日射を遮るから、屋内に熱が入りにくい

屋外で日射を遮るから、屋内に熱が入りにくい
室内側に設置するロールスクリーンに比べ、ガラスや開口部に日差しが届く前に遮るので暑さ対策に役立ちます。

プルコード標準装備

プルコード標準装備
開閉に使用するプルコードは標準搭載。
ウエイトバーの溝に差し込める形状になっています。

操作しやすい形状

操作しやすい形状
ウエイトバー部分は指を掛けやすい形状のため、下方向への押し込み操作がスムーズです。

スローストップ収納

マーキシェードスローストップ収納
ゆっくりなめらかに巻き上がるので、安心してご使用いただけます。

各ブラケットの納まり方

各ブラケットの納まり方標準ブラケット 標準ブラケット
各ブラケットの納まり方スリムブラケット スリムブラケット
各ブラケットの納まり方天井付金具+スリム 天井付金具+スリム

オプション部材(別売り)

オプション部材(別売り)天井付金具シルバー 天井付金具シルバー
オプション部材(別売り)天井付金具ブラウン 天井付金具ブラウン
オプション部材(別売り)天井付金具
オプション部材(別売り)天井付金具
ウエイトバー固定ベルト ウエイトバー固定ベルト
※ 天井付時はスリムブラケットと組み合わせてください。 (標準ブラケットでも可)

寸法図

全体図(単位:mm)《各ブラケット+天井付金具》納まり図

寸法図クラッチタイプ(ガイドワイヤー仕様) クラッチタイプ(ガイドワイヤー仕様)
寸法図ノンクラッチタイプ ノンクラッチタイプ
寸法図《各ブラケット+天井付金具》納まり図標準ブラケット +天井付金具 標準ブラケット+天井付金具
寸法図《各ブラケット+天井付金具》納まり図スリムブラケット +天井付金具 スリムブラケット+天井付金具

側面図(標準・スリムブラケット)

標準ブラケット

側面図標準ブラケットクラッチタイプ(ガイドワイヤー仕様) クラッチタイプ(ガイドワイヤー仕様)
側面図標準ブラケットノンクラッチタイプ ノンクラッチタイプ

スリムブラケット

側面図スリムブラケットクラッチタイプ(ガイドワイヤー仕様) クラッチタイプ(ガイドワイヤー仕様)
側面図スリムブラケットノンクラッチタイプ ノンクラッチタイプ

サイズの測り方

サイズの測り方
サイズの測り方
●製品幅(W)開口寸法(横)+ 100~150㎜(片側50~75㎜)を推奨。
● 製品高さ(H)ブラケット取付位置から開口部の下部までを測定し、寸法割り出しを行ってください。
●ブラケットの取付位置ブラケットは本体ボックス端部から各20~100mmの位置に取付てください。
※ 左右のブラケットは本体ボックス端部からの位置寸法を同じに取り付けてください。

使用上のご注意

使用上のご注意
砂ぼこりが立ち、木の葉や細かい小枝がたえず動くような風( 風速5m/ 秒程度) が吹いている時、突風が予想される時は、必ずスクリーンを巻き上げて本体に収納してください。
スクリーンが風にあおられて、製品が破損する恐れがあります。
地上における風速の目安 ※突風の目安ではありません。
風速(m/秒) 現象
5 砂ぼこりが立ち、木の葉や細かい小枝がたえず動く。
8 人の背丈程度の木が揺れ始める。
10 樹木が激しく揺れる。電線が鳴る。傘が差しにくい状況。
長時間の雨、大雨や降雪の時やそれが予想される場合は、必ずスクリーンを巻き上げてください。
雪や落ち葉がスクリーンに付着してしまった場合、これを必ず除去してから、スクリーンの巻き取りを行ってください。
そのまま巻き取るとスクリーンや本体の破損や故障の原因になります。
使用上のご注意
操作の際は、必ずプルコードもしくはウエイトバーを持ってください。
スクリーンやローラーパイプを持って操作を行わないでください。
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