実験シリーズ!養生シート燃やしてみた!

燃やしてみた!シリーズ第3弾は、現場施工する時に汚れ防止や、鋼材を切ったり溶接して繋ぐ時に火花が出るので養生をする事が多くあると思います。
その時の養生も安全を考慮し状況に合わせた生地を使用していただけたらという事、その判断の1つとなればと思い自社実験を行いました。

ブルーシート(PEシート)
ポリエチレンのフラットヤーンという平たいきしめんの様な糸を編み込んだものに、PETフィルムをラミネート(貼付)したものとなります。

白防炎 一般的ターポリン・帆布・不燃膜材と言われるものの構造と同じ

スパッタシート
塩ビではなくシリコン樹脂が使用されています。
またキバタはアクリル繊維を一度燃やして炭化させたものを使用する為燃えにくいです。
炭素繊維が黒でその上に白いシリコンを載せているのでグレー色となっております。

用途が汚れ防止という観点であればブルーシートが最適解の1つだと思います。
もちろん大多数の方々がしっかりスパッタシートで局所的に養生をして周りは白防炎、さらに全体的にブルーシートで養生されています。
万が一に備えて生地の特性を考えてご使用下さい。

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