遮熱ターポリンAP320HS
遮熱性試験(JIS L 1951)における最高ランクであるS65+の基準をクリアした商品です。
■遮熱性試験(JIS L 1951)
太陽光などから発生する放射熱を生地が遮ることによって、温度上昇を抑制する性能を評価するために2019年に設定されたJIS規格です。自然太陽光と近似の波長分布を有する人工太陽照明灯を用いた遮熱性試験です。
遮熱率によってS15-からS65+まで7段階のグレードに区分けして評価されます。
遮熱性試験
| 区分記号 | 遮熱率(%) |
|---|---|
| S65+ | 65%以上 |
| S55 | 55%以上65%未満 |
| S45 | 45%以上55%未満 |
| S35 | 35%以上 45%未満 |
| S25 | 25%以上 35%未満 |
| S15 | 15%以上 25%未満 |
| S15- | 15%未満 |
事前にカタログをよく読んでご使用ください。
② ご要望に応じ安全データシートをご提示しております。③ 原反と包装のサイドラベルに、品番とロット番号を記載しています。使用前にロット番号を必ず記録して、保管ください。
(ロット番号の記録がない場合、商品に問題があっても品質証明を行うことが困難になります。)品質には万全を期しておりますが、万が一問題が生じましたら直ちに弊社へ品番及びロット番号をご連絡ください。 ④ 保管場所は高温多湿を避け冷暗所とし、重ね積みなど原反が変形するような保管方法は避けてください。
長期保管した原反は、事前に物性の低下や不具合がないか確認の上ご使用ください。
⑤ 印刷や高周波ウェルダー・熱風式溶着機・熱コテ式溶着機などの熱接合に先立って、加工適正や加工条件をご確認ください。
⑥ 素材によっては当該品との長期間接触により変質するものがあります。
▲注意
① 熱加工する場合に、臭気が発生します。作業場を十分に換気してください。② 特に高周波ウェルダーでの加工では、接着部分に通電性物質が付着していると、希にスパークを起こす場合がありますので、付着物除去などにご注意ください。シートを廃棄処分される際は下記の方法で処理してください。
① 廃棄物処理法・都道府県条例に従って処理してください。
② 許可を受けた産業廃棄物処理業者に処理を委託してください。
機能性・スペックテーブル
| メーカー名 | カンボウプラス株式会社 |
|---|---|
| 厚み | 0.32t |
| 生地幅 | 1860㎜ |
| 原反巻数 | 50m乱 |
| 質量 | 405g/㎡ |
| 抗張力 | 564×573(N/3㎝) |
| 伸度 | 17×23(%) |
| 引裂強力 | 76×80(N) |
| カラー | 1色 |
| 機能性 |
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| 認定番号 | 防炎製品認定番号FR-08029 |
機能性アイコン凡例
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防炎
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不燃
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耐寒
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耐熱
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遮熱
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断熱
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保温
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保冷
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吸水防止
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撥水
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防滴
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防音
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吸音
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高耐候
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UVカット
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黄変防止
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光触媒
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アーク光カット
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再帰反射
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遮光
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帯電防止
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柔軟
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滑り止め
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防虫
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新防虫
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鳥獣対策
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耐薬品性
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無毒
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耐油
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RoHS2指令適合品
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切売可能
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非防炎
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抗菌
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抗ウイルス
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食品衛生法対応
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B種膜材料
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C種膜材料
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PVDF防汚
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フッ素防汚
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印刷適正
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防錆
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非塩ビ
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消臭
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シックハウス
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農ビ・農PO・農業資材
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廃番商品




