補助金を利用してオーニングやパラソルの設置

【テラス営業など】

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店等の皆様を支援するための緊急措置として、
地方公共団体と地域住民・団体等が一体となって取り組む沿道飲食店等の
テイクアウトやテラス営業などの路上利用に伴う道路占用許可に当たり、
いわゆる無余地性の基準等について弾力的な判断を行うことにより
占用許可基準を緩和することとなっております。
国としても密を避けても日常生活が送れる様に様々な対策をススメております。
我々テントシート業界に置いて路上の空間を使用できるという事は非常に

チャンスです。

そのチャンスを活かす制度をいくつか紹介させていただきます。


【歩行者利便増進道路制度】

第201回国会において道路法等を改正し、新たに>>「歩行者利便増進道路」(通称:ほこみち)制度<<を創設しました。(令和2年11月25日。)
「道路空間を街の活性化に活用したい」「歩道にカフェやベンチを置いてゆっくり滞在できる空間にしたい」など、道路への新しいニーズが高まっています。

ほこみちを指定するのは国や都道府県、市区町村などの道路管理者です。道路占用許可の申請は、各道路管理者に行ってください。 制度のメリット
〇構造基準に関すること
道路管理者が歩道の中に、「歩行者の利便増進を図る空間」を定めることができます。(空間活用に関する関係者との調整が円滑に進むことが期待されます。)
〇空間活用に関すること
特例区域を定めることで、道路空間を活用する際に必要となる道路占用許可が柔軟に認められます。
道路管理者が道路空間を活用する者(=占用者)を公募により選定することが可能になります。
この場合には、最長20年の占用が可能となります(通常は5年)

【快適=屋根】

道路や歩道をスペースとして活用できるようになったとしても、
それが利用者にとって快適でなければ売上にはつながりません。
快適さを確保する上でもっとも重要なのが「屋根」の存在であり、
この仮設空間における屋根の役割を果たすうえでもっとも効率的なのが

「オーニング」や「パラソル」なのです。

まさに業界にとっての追い風の一つとなりうると考えられます。
仮にafterコロナとなった場合でも今後起こりうるかもしれない
未知の感染対策としても生き残る制度になると思いませんか。
メリットとしては日よけとしてはもちろん、簡易な雨よけとしてもご利用いただけます。
またオーニングやパラソルの設置してある店舗はお洒落な雰囲気を演出する事が出来て
映える写真のスポットとしても注目を集める事が出来ます。
デメリットは大雨や強風時、豪雪時にはちゃんと収納していただかないと
破損する可能性があるという事です。


【飲食店や商店街では「事業再構築補助金」が使えます】

「オーニング」や「パラソル」が良いのはわかったけどそれをよりお買い得に購入する方法があります。
それが「事業再構築補助金」というものです。
経済産業省(中小企業庁)が、コロナ禍の中小企業を応援する補助金制度を設けています。
昨今の社会情勢や経済変化に対応するため、中小企業などの事業再構築を支援することで
日本経済の構造転換を促すことを目的として設置されました。
一定の条件に該当する中小企業、個人事業主や企業組合などがこの対象になっています。

【たとえば】

「直近6か月間の売上がコロナ以前の比較して10%以上減少している」などを条件として、
「補助率2/3」を上限に「100万円~6000万円」などを補助してもらうことができます。
詳しくは経済産業省のウェブサイトでご確認ください。
>>経済産業省「事業再構築補助金」ウェブサイト<<

この補助金を利用してオーニングやパラソルの設置をオススメします。
飲食店様への営業用の販促チラシを弊社で製作致しましたので、よろしければご使用下さい。
>>星野商店事業構築補助金用チラシ<<

※最終的にはお客様との打ち合わせとなると思いますが、事前に各自治体の補助金制度の確認がおすすめです。

【パラソル】

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【オーニング】

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