WSウインドシェード 強力遮熱層・遮熱綿の7層断熱シェード

建物窓断熱
自動車窓断熱


参考図と写真

【熱の伝達(輻射・伝導・対流)を徹底阻止し、各部材間の空気層(5層)を含む9層構造】

1層 【PET-ALシート】=【6層ラミ・ペットボトルと同じ強力PET樹脂採用】 ①PETフィルム(強力な耐スレ・耐候性・耐久性)=アルミ反射層を保護し耐久性・洗浄に耐えます。 ②アルミ蒸着層(反射率95%の熱線反射・遮光性) ③PE層(バインダー) ④PEクロス(強度・寸法安定) ⑤PE層(バインダー) ⑥LLDPE層(強力接着層) 従来のAL反射表面は、AL単独表面かPE・ポリエステルフィルムの保護表層でした。

2層 【断熱綿】=(PP65%×E35%マイクロファイバーの不織布) ・直径2μmのマイクロファイバーと強度保持ポリエステルで構成する不織布状態。 ・一定の厚さに圧縮した不織布内はダウンの最も細い羽毛先とほとんど同じ極細の繊維が、複雑に入り組んだ構造で、表面積は従来のポリエステル綿の約20倍。 ・大量のデッドエア(空気は無償の最大の断熱材)を含む事で高い断熱効果。E綿の2倍の断熱力。

3層4層 【遮水・遮熱層フィルム】=(アルミ蒸着層+PEフィルム) ・アルミの蒸着による高い反射性能97%水のと遮蔽機能。 ・この内部アルミフィルムと表面PET-アルミ層で、断熱綿内のデッドエアをはさみ込んで、閉じ込め(対流を阻止)する機能を持ち、使用位置にも意味があります。 ・表層アルミとアルミ蒸着面の2重の反射層で外部からの熱伝導を阻止します。

5屑 【断熱用・緩衝用綿】=(ポリエステル100%綿) ・腰があり嵩高でデッドエアを含ませ、窓へのもたれ時のソフト感覚も視野に入れての装備です。 ・断熱綿とボリエステル綿のダブル効果により、より高い断熱効果が得られます。

6層 【ポリエステル不織布】=(ポリエステル100%) ・シエード採まれや折畳みに対し、ポリエステル綿と内面シートとの摩擦保護・内層綿の片寄り防止・接着強化・内面シートの破損時にも綿の吹き出しを防止します。

7層 【内面シート】=(ポリエステル250D 織物+ジルバーコート) ・従来の内面シート(塩ビシート)と違い、強力250Dのポリエステル織物で、防水コートは 表面塗幕と違い、織目にシルバーを練り込んであります。 ・練り込みシルバーコートは車内での乱反射による二次高温化を防ぐ為に、高反射を押さえた低反射 です。又完全に通気性を遮断し、断熱効果を保障する素材です。 ・本来、塩ビシートは断熱部材として不適格で、夏の車内温度に負ける60~70℃の耐熱性の為、 気温変化で伸び・縮みの寸法変化や硬化・軟化してしまいます。

ボンディング 【全7層を一括超音波キルト加工】=(断熱効果の最大生命線『保温空気を密閉』を堅持) ・ミシンキルトの車窓断熱シートの様に、ミシン目から窓結露水の侵入も、拭き掃除による糸目汚れも出ない完全防水表面・完全遮蔽空気層とする事が出来ます。 ・従来の多積層断熱シートの様に、仮に10層構造であってもミシン目からの外気侵入・断熱空気の流失で素材の有効性を無駄にする様な半裁ロスを防止します。 ・糸キルト品の最大欠点は通気性による断熱ロスです。 (例)10cm角のダイヤ柄の針穴合計面積は3cm/1㎡の〈通気穴〉に相当してしまいます。

用途等

用途 寒冷地建物窓の保温・断熱。高級車・キャンピングカーの日除け断熱に、こだわりの本格断熱シート
特徴 窓越しのレンズ効果による強力な直射日光に対する遮熱対策に配慮しているので狭い空間の車窓には最適。 寒冷地の結露にも負けぬ建物窓用本格断熱シート。暑さ/寒さ除け・防紫外線・暗幕としても最適 従来の窓際カーテンと違い、直接ガラスに貼るので冷・暖気の侵入を窓自体で防ぎ、屋内侵入を阻止します。カーテンの場合、窓の内側まで冷・暖気が侵入してしまいますが、貼付けにより内壁断熱材となります。 住居窓・自動車窓・工場窓・家畜舎窓まで、ガラス窓に吸盤・両面テープで貼付け出来、取り外しも簡単。

機能性・スペックテーブル

生地幅 1200㎜
原反巻数 50m乱
抗張力 34/13Kgf/25㎜
伸度 12×42(%)
引裂強力 14.7Kgf-c㎡

機能性アイコン凡例

  • 防炎
  • 不燃
  • 帯電防止
  • 耐寒
  • 高耐候
  • 柔軟
  • 耐熱
  • 防虫
  • 耐薬品性
  • 防音
  • 無毒
  • 耐油
  • UVカット
  • 抗菌
  • 抗ウイルス